野生鳥獣保護活動の記録

山梨県鳥獣センターの概要

          

鳥獣センターは甲府市内の北西部 観光地、昇仙峡へ市内ルートから行く途中、山のふもとの所にあります。

すぐ裏側は山になっていることもあって、四季 折々には多くの野鳥を見ることが出来ます。

ここ鳥獣センターは野生鳥獣の保護思想、普及の機能を高めることを目的として活動をしています。

センターでは鳥獣保護を中心に傷病鳥獣の保護体験教室や鳥獣保護ボランティアの研修、 中学生や高校生の職場体験学習、

野生鳥獣写真コンクール等も開催しています。

   第11回野生鳥獣写真展 平成20年4月20日〜6月20日

県民の方々から保護を依頼される傷病鳥獣の件数

野生鳥獣保護の状況

平成16年度

鳥類57種466個体

獣類12種62個体

平成17年度

鳥類45種369個体

獣類12種67個体

平成18年度

鳥類53種415個体

獣類13種75個体

平成19年度

鳥類54種408個体

獣類 9種28個体

平成20年度

鳥類46種288個体

獣類11種15個体


保護依頼件数も年間の内 5月 6月 7月の繁殖期には50%を越える件数になります。1ヶ月で100個体を越える年もあり、
ヒナや幼獣の世話や問い合わせで追われています。

   ヒヨドリ       チョウゲンボウ

 

以上が鳥獣センターの状況です。

 

平成20年度に鳥獣センターで行われた主催事業です

ここ数年に行われた保護 救護体験教室および飼育記録の中から一部を公開して行こうと思います。

 ホンドリス


戻る